【施工レポート】雪の水戸で挑む、某ホテル大規模エアコン設置工事の舞台裏

こんにちは、株式会社ONです!
今回は、茨城県水戸市の某ホテルにて現在進行中の「大規模エアコン設置工事」についてご紹介します。雪が舞う極寒の中、社長を筆頭に職人たちが一丸となって挑んでいる、まさに“今”進行中の現場。その裏側には、言葉では語り尽くせないほどの努力と情熱が詰まっています。
雪の中、水戸へ。社長が先頭に立つ理由
今回の現場は、ホテル全館にわたる空調設備の全面リニューアル。しかも、すべてが「隠蔽配管」という高難度の施工方式。見た目の美しさを保つために、配管を壁や天井の中に収める必要があり、技術と経験、そして緻密な計画が求められます。
そんな現場に、弊社の社長が真っ先に立ち上がりました。
「この仕事は、うちにしかできない。誰よりも丁寧に、誰よりも誠実にやる。それがONの仕事だ。」
その言葉に、職人たちの心にも火が灯りました。社長自らが現場に立つ姿は、まさにONの“本気”の証。寒さも、距離も、規模の大きさも関係ありません。お客様の信頼に応えるため、チームは水戸へと向かいました。
綿密な準備が、現場を支える
現場入りの前から、社長を中心に何度も打ち合わせを重ねました。図面の読み込み、資材の選定、搬入経路の確認、作業工程のシミュレーション…。一つひとつの工程に、妥協はありません。
特に隠蔽配管は、建物の構造を熟知していなければ施工できない繊細な作業。配管の通り道をどう確保するか、どこにどんな工具が必要か、すべてを想定し、準備を整えました。
「現場で慌てるのは、準備が足りない証拠。段取り八分、仕事二分。そこに魂を込めるんだ。」
社長のこの信念が、現場の安定した進行を支えています。
氷点下の現場で、燃える職人魂

水戸に到着した日、空からは雪が舞い、気温は氷点下。手がかじかみ、工具も冷たく凍えるような中での作業が始まりました。
それでも、誰一人として手を止めることはありませんでした。寒さに震えながらも、黙々と配管を通し、室外機を設置し、細部まで丁寧に仕上げていく職人たち。その姿は、まさに“プロフェッショナル”そのもの。

社長も現場に立ち、若手に声をかけ、時には自ら工具を手に取り、共に汗を流します。
「寒いのは当たり前。でもな、俺たちの仕事は“温かさ”を届けることだろ?」
その言葉に、現場の空気が一気に引き締まりました。誰もが自分の役割に誇りを持ち、寒さを忘れて作業に没頭していきました。

まだ終わらない、でも確かな手応え
全館を対象としたこのプロジェクトは、これからも多くの工程が待ち受けています。しかし、今まで積み重ねてきた努力と、現場での確かな手応えが、私たちに自信を与えてくれています。
![]()
![]()
「完成はゴールじゃない。お客様が“快適だ”って笑ってくれて、初めて俺たちの仕事は終わるんだ。」
その言葉通り、ONの仕事は“その先”を見据えています。見えない配管の一本一本にまで、誠実さと技術を込めて。完成したとき、きっとお客様にもその違いを感じていただけると信じています。
最後に
このブログを読んでくださった皆さまに、私たちの想いが少しでも伝われば嬉しいです。
寒さに震えながらも、遠方の地で、社長と職人たちが一丸となって挑んでいるこの工事。そこには、ただの「仕事」を超えた、誇りと責任、そしてお客様への深い想いがあります。
「俺たちは“信頼をつくる仕事”をしてるんだ。」
この言葉を胸に、私たちは今日も現場に立ち続けます。
「こんな会社にお願いしたい」「ここなら安心して任せられる」——そう思っていただけるよう、私たちはこれからも一つひとつの現場に、全力で向き合っていきます。
完成のその日まで、どうか温かく見守っていただけたら幸いです。











