管工事

【現場レポート】マンション 地下ピット湧水対策と排水管新設工事の舞台裏

コア抜きレントゲン撮影

こんにちは、株式会社ONです!

今回は、マンションの「地下ピット湧水システムの点検・排水管新設工事」の現場レポートをお届けします。普段なかなか目にすることのない“建物の裏側”で、どんな作業が行われているのか——その一部始終をお伝えします!

しかも今回は、なんと!弊社の社長と大工の棟梁が、朝早くから現場に入り、最前線で作業にあたりました。プロフェッショナルの真剣な眼差しと、現場へのこだわりが光る一日でした✨

地下ピットの現状把握からスタート!

コア抜きレントゲン撮影コア抜きレントゲン撮影

マンションの地下ピットでは、長年の使用により一部で湧水が確認されていました。放置すれば建物の基礎に悪影響を及ぼす可能性もあるため、早急な対応が必要とされていました。

まずは現状を正確に把握するため、地下ピット内の湧水状況を徹底的に調査。湿度や水位、流入経路を確認し、最適な排水ルートを設計するところからスタートです。

排水管新設のための「コア抜き」作業とレントゲン撮影

コア抜きレントゲン撮影コア抜きレントゲン撮影コア抜きレントゲン撮影コア抜きレントゲン撮影

今回の工事の要となるのが、排水管の新設経路を確保するための「コア抜き」作業。コア抜きとは、コンクリートに円形の穴を開ける作業のこと。ですが、ただ穴を開ければいいというわけではありません。

建物の構造体に影響を与えないよう、事前に「レントゲン撮影」を行い、鉄筋の位置を正確に把握。これにより、構造を傷つけることなく、安全にコア抜きが可能になります。

この繊細な作業に、社長と棟梁が自ら立ち会い、現場の職人たちと綿密に打ち合わせ。図面と現場の状況を照らし合わせながら、慎重に作業を進めました。

現場に立つ——プロの矜持

まだ街が静まり返る中、社長と棟梁は現場に到着。現場の安全確認、作業手順の最終チェック、そして職人たちへの声かけ——その姿はまさに“現場主義”を体現するものでした。

「現場を知らずして、良い仕事はできない」

これは、弊社の社長が常に口にする言葉です。机上の理論だけではなく、実際の現場に立ち、空気を感じ、音を聞き、手を動かすことで、本当に意味のある仕事ができる。そんな想いが、今回の現場にもしっかりと息づいていました。

株式会社ONの強み:現場力と技術力の融合

私たち株式会社ONは、ただ施工を請け負うだけの会社ではありません。現場の状況を的確に判断し、最善の方法を導き出す「現場力」と、それを確実に実行する「技術力」を兼ね備えています。

今回のような特殊な工事でも、社長と棟梁が自ら現場に立ち、職人たちと一丸となって取り組むことで、安心・安全・高品質な施工を実現しています。

まとめ:見えないところこそ、手を抜かない

地下ピットや排水管といった“見えない部分”の工事こそ、建物の寿命や安全性に大きく関わる重要なポイントです。だからこそ、私たちは一切の妥協を許さず、丁寧に、確実に、そして誠実に取り組んでいます。

「株式会社ONに任せてよかった」 「こんなに真剣に向き合ってくれる会社があるなんて」

そんなお声をいただけるよう、これからも一つひとつの現場に全力で向き合ってまいります。